山久プロパン株式会社|LPG|ガス器具|灯油|燃焼器具|住宅設備機器|上下水道工事|長野県須坂市|長野県中野市

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山久プロパン株式会社
<本社>
〒382-0028
長野県須坂市臥竜6丁目24-8
TEL.026-245-0731
FAX.026-245-0651

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<中野店>
〒383-0022
長野県中野市中央4-3-5
TEL.0269-22-2601
FAX.0269-26-0631
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・LPG製造販売
・ガス器具販売
・灯油、燃焼器具取扱い
・住宅設備機器の販売
・上下水道工事
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LPガスがやってきた!!

LPガスがやってきた!!
 
当社黎明期
昭和30年頃、LPガスの販売形態は10キロボンベに鋳物
コンロ、調整器のセットで価格は1万2千円。当時の大卒の
初任給がなんと1万3千円の頃です。
一般の過程では、かまどで「まき」や「松葉」でご飯を炊き
あとは囲炉裏でお湯を沸かしているのが普通でした。
そんな中、創業者矢野圭吾は10キロボンベセットを自転車に
積み、一軒一軒今でいう訪問販売をしました。当時何せ高嶺の花。
各地域の有力者の方々から、何とかお使いいただけるように
なりました。
そんなお宅でもLPガスをお使いになるのは、お客様が来た時だけ。
LPガスを使っていることが「ステイタス」だったようです。
今ではあたりまえにお使いいただいているLPガスですが、
こんな時代もあったようです。
これからもみなさまに安全にLPガスをご利用いただくよう
社員一丸となり努力して参りますので、今後ともご贔屓のほど
よろしくお願い申し上げます。
 
LPガスはいつ頃から使われていたのか?
諸説ありますが昭和27、28年頃が家庭で初めてLPガスを
使い始めた時期と言われています。
今では当たり前に使われているLPガスですが、当時は
最先端の商品だったことと思います。
ガスは火力調整が容易であるので、薪のものとは
比べ物にならないものだったのでしょう。
 
会社黎明期のころ
以前作成した記事を一部編集しました。
 
今はタオルにミハルくんも描かれておりますが、
以前はコンロのみ描かれておりました。
 
 
懐かしい写真
昭和43年頃の中野店です。
お店の奥にコンロや炊飯器が見えます。
 
みんな一生懸命働いていた雰囲気が伝わってきますね。
 
昭和59年の広告
創業30周年で当時だした広告です。
古さ感じますね。
<<山久プロパン株式会社>> 〒382-0028 長野県須坂市臥竜6丁目24-8 TEL:026-245-0731 FAX:026-245-0651