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毎日更新! スタッフブログ

 
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床暖房
2012-10-18
皆さんこんにちは。
毎朝、布団から出るのが遅くなってきたMYです。
 
毎日寒くなってきましたね
我が家でもついに、暖房のスイッチが入りました。
去年、床暖房を設置したので、こたつを作ったり、ファンヒーターを
出したり…という手間がなくなり、スイッチひとつで、暖かく過ごす
ことができるようになりました。
ヘタすると、真夏でも誤ってスイッチONできますが、今年の夏は
大丈夫でした。
 
今まではファンヒーターでした。
子どもがひとり喘息持ちなので、ほこりが舞い上がるヒーターは
すぐに暖まって良いのですが、使いつつも気になってはいました。
 
それと、洋室でも、フローリングでも、冬はこたつ! やっぱりはずせません。
床暖になると邪魔になるだけ?と思っていましたが、床の上にこたつを
作るだけで、スイッチを入れなくても暖かくなります。
座布団もこたつ布団もほんわかして、いい感じです。
 
キッチンも足元から暖かいので、立ちっぱなしでも寒くない
苦手なお料理もはかどる?
 
別の使い方としては、着替えの時に服を床に並べておきます。
着る時に、ほんわかあったかい
 
冬は、布団をリビングに持ち込んで、リビングがベッドルームに。
朝、タイマーで、下からほかほかしてきます。
それに味を占めて、二度寝をしていると、暑くなります。
その頃には部屋も暖まっているので、起きるのもつらくないです。
ただ、夜間や早朝の来客には注意しましょう。
こんな使い方してるのは我が家だけなので、皆さんは心配いりませんね
 
難点は…
子ども達が床にベターッと張り付いて、はがれないこと
床をキレイにしておかないと、ほこりまみれの子どもたち。
それと、ちょっとゴロンとしてたのが、いつの間にか寝てること。
床に長時間くっついていると、暑くなりすぎるので、要注意です。
 
空気も汚れず、ほこりも舞い上げず、臭いもしない。
ホットカーペットの電磁波の心配もないです。
給湯器で作ったお湯を、床下に設置したパイプに流すので静かです。
床暖、いいですよ~。
 
しかも? お値段もいいです。 やっぱり、ちょっとストーブ1台…
なんて気軽にはいきませんが、小さいお子さんがいるお宅では
ストーブやヒーター等でのやけどの心配もなくなります。
快適・安心ももれなく付いてくるわけです。
また、1年の半分以上は出番があります。
ヒーターをしまっちゃったけど、梅雨でちょっと肌寒い時も
スイッチポンで暖かい。
朝晩だけ寒い、秋の初めにもスイッチポンでぬくぬく。
 
どうです? ほしくなってきたでしょう? 
お値段は清水の舞台から飛び降りたつもりで!
山久も清水の舞台から飛び降りたつもりで、お安くいたします。
ご提案からご集金まで、大船に乗ったつもりでお任せ下さい!
責任はすべて両店長が取りますので。 ね?店長!
 
みなさまのお宅によく出没する社員に、声をかけていただくか
遠くても、お近くの山久まで、お気軽にお問い合わせ下さい。
                       (本社 MY) 
 
落し物
2012-10-18
クルマを運転中、赤信号だったので停止線に車を止めようと思った時、
センターライン付近に何かを発見。
最初、グレーなので新聞紙か何かの物かなぁと思っていたらなんと
 
「 コンクリートの塊り 」
 
大きさは大玉スイカよりまだ大きく、そのコンクリート片には
鉄骨も少し残されているような状態。
 
偶然赤信号で止まっていたので、急いでドアを開けて道路脇まで
移動しようとしたら、重くて動かない。
足で蹴っ飛ばしながらなんとか、脇へ退避した時には信号が青に変わる
ところでした。
後ろからクルマが来ていたので焦りながらクルマに飛び乗って
その場を去りましたが、乗ってから
「あんな石の塊りにそのまま乗り上げたら、クルマが大破するな」
と考えていたらタイミングよくどかすことができてよかったなとホッとしました。
その塊りがいつその場所に落ちたかはわかりませんが、
まず走行していたら、わざわざ止まってどかすようなことはせずに
通りすぎてしまったことだと思います。
タイミングよく赤信号になり、私がどかしたので未然に事故を防止する
ことができました。
 
落とした人!! ちゃんと取りにきてくださいよ!
大変なことになるところでしたよ!と叫びたいですがその声は届きませんね。
みなさんもくれぐれも落し物には注意してください。
(中野店 HM)
 
 
 
 
読書から
2012-10-17
今まさに秋の夜長にぴったりなのが、読書
とはいっても現実は眠気との過酷な闘いでページの進捗は限りなく遅い。
 
みなさんも一度は聞いたこともあるであろう「司馬遼太郎」
今回は作品等については触れず、その記念館についてです。
大阪にある司馬遼太郎記念館。まだ行ったことはありませんが、
建築家安藤忠雄氏の設計によるものです。
2万冊に及ぶ司馬さんの蔵書を、安藤氏は司馬さんの頭の中のイメージを
表現しようと設計したそうで、この蔵書の展示の様子は圧倒されますね。
 
湧き出てくる知識を目で見えるような形で表現している感じが、とても魅かれます。
頭の中はどうなってるんだろう?なんて中々考えませんが、どれだけの知識があるんだろう?
同じ人間か?と疑いたくもなります。
 
小さい頃から学校でも「読書しなさい!」と言われ続け、もうすでに何十年。
これまでに何冊の本を読んだのだろうと考えた時、顔が赤くなります
「ながら読み」でも「読んだつもり」でもいいからもっと活字に多く触れる
ようにして意識していきたいなと思いました。
 
やはり知識の根源はまずは「読書から」なのだと改めて感じます。(中野店 HM)
 
 
 
 
 
 
ぷぜれんと
2012-10-16
皆さん、こんにちは。
小さい頃の夢は「けえきやさん」だったMYです。
明らかに、狙いは食べる方でしょう。
 
さて、ここでも何度か登場した、我が家の5歳児。
先日、私にこう言いました。
「ねぇ、おかあさん。やっぱり、そらはじゆうにとびたいよね。」
…は? やっぱりって何? しかも、不自由ながらにも空を飛んだことが
あるような言い方。
 
少し前に「幼児における競争心についての考察」を述べさせて頂きましたが
この4,5歳というのは、幼児期の中でも成長著しい時期のようです。
脳みそフル回転させている様子がよくわかり、とてもおもしろいです。
よくわかりませんが、空に関して何か言いたかったのでしょう。
 
少し前まで
「おかあさんはさ~、おおきくなったらなにになりたいの? プリキュア?」
と聞いてきたのに、最近は
「おかあさんが、おねえちゃんだったころは、なにになりたかったの?」
と聞くようになりました。
わかります? この違い。わかるだけに軽く凹みました。
 
少し前は、お母さんは自分と(年齢が)同じ程度、と思っていたのに
ちょっとりこうになり、「違うな。どうやらだいぶ先行ってるな。自分より
ちょっと大きいおねえちゃんよりもかなり行ってるぞ。」と考え
更に「そんなお母さんでも、おねえちゃんだった頃があったに違いない。」
と想像したのでしょうね。
しかも「なりたかった」って過去形だし。
今は違うものになりたいと思っているのか、もう無理だろうと思っているのか。
あえて追及しないでおきましょう。
 
最近の気になること。
「あ~、はやく、はろいんにならないかな~」
「何で?」
「だって、おかしもらえるひなんでしょ?」
…ん~。かなりはしょってますね。
「タダじゃあもらえないよ。おばけ(の格好)にならないとね。」
というと、ハッとして、泣きそうな顔になります。
(注:良妻賢母の皆さんは真似しないで下さいね。)
 
まだまだ子どもの5歳児です。 
先日、幼稚園へ迎えに行った帰りの車の中で
「おかあさん、"ぷぜれんと"。いつもごはんつくってくれるから。」
と"ぷぜれんと"を頂きました。(リアルな顔の猫の折り紙)
「ようちえんでみつけたきのこ、わすれてきちゃった。
 おみそしるにいれるのないね…。ごめんね。」
なんて言われると、うれしいし、まだまだかわいいなぁと思うわけです。
(そのキノコは入れられないけどね)
子育てというのは、大変な中に、時々、こういう"ぷぜれんと"が
ちりばめられていて、帳消しになる気がします。 
 
子どもとお兄ちゃんを行ったり来たりしながら、成長していくのですね。
お兄ちゃんになり切る前まで、しばらく楽しめそうです。
時には大変な子育ても「楽しんだモン勝ち」ですね。  (本社 MY)
 
 
 
無 関 心
2012-10-16
このタラップでの映像を見てから早くも10年という月日が経過し、
それでもなお、進展はおろか後退をしているとしか思えない
「拉致問題」
 
大切な家族や恋人が今忽然と目の前から姿を消してしまったら・・
想像を絶する絶望感と自責の念で苛まれることだろう。
 
この度、帰国者の方々から10年の時を超えて、明らかに当時の
正しい証言として少しずつ出されてきているが、このような報道を
マスコミは特に大きく発信してもらいたい。
報道の優先順位をつけること自体難しいとはいえ、何も罪のない人が
拉致されてしまった事実を世界にアピールすることは継続して発信
すべきなのだと思う。
 
今回の証言から知りえたことの中に
「亡命し、救助され、北朝鮮の体制の魅力を感じ、生活をしてきた」‥と
いうことにしておくように指示され脅かされてきた生活はいかなるもので
あったかと思うと本当に切なく胸が張り裂けそうになる。
 
日本に帰りたい。愛する人に一目会いたい。と思っている人が
今でもこの日本の隣国に居るかと思うといてもたってもいられない。
しかしながら何もできないと嘆くだけでなく、今の私たちには想像する
ことも容易でないが、やはり早期の解決を祈るだけでも必要なのではないか?
 
拉致された人たちや家族の方々の思いからすれば何ともない話である。
頭がちぎれるほど真剣に「早期解決」を祈るべきだと思います。
 
早期解決を阻む 一番の敵が 「 無 関 心 」
もっともっと話題にしていかなければいけませんね。(中野店 HM)
 
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