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風が吹けば桶屋が儲かる。
2013-03-18
今日の風は強いですね。
 
そこらじゅうにモノが風に飛ばされ、段ボールや植木鉢なんか
ゴロゴロと転げまわっている様子が目に浮かびます。
被害が大きくならないことを願います。
 
いつも風が強いと思いだすことわざ
「 風が吹けば桶屋が儲かる 」
諸説ありますが、
 風が吹くと砂ぼこりが舞い、目を傷める。
 目が悪い人が増える。
 目が悪い人が増えると三味線が売れる。
 (当時,目が悪い人が多く就く職に由来)
 三味線に使う猫皮が必要になり、猫が殺される
 猫が殺されるとネズミが増える。
 ネズミが桶をかじる。
 桶の需要が増え、桶屋が儲かる
 
何かが起きると、関係のないようなところにも影響が及ぶという
喩えに使われますが、この喩え話を聞くたびに
 
 1歩先を読む発想力の必要性を感じます。
 
経験則で、風が吹くと聞けば「 桶屋が儲かる 」という
ゴールだけを意識しがちだと思いますが、実はこのことわざの
重要な部分はその「 経 緯 」
 
これが風が吹いたら屋根屋が儲かるという
比較的簡単に直接イメージできる話でなく
まったく関係のなさそうな所に行きつくところが
このことわざのいいところ。
 
風が吹けば・・・・・。
 
ここで重要なことは何事もマイナス思考でなく、
プラス思考で考えるのがとっても重要だと思います。
 
一歩先行く発想をプラス思考で進めることが、
結果がよい方向に向かう第1歩だと思うので・・(中野店 HM)
 
 
 
 
賃貸住宅のクオリティ
2013-03-17
新入学、新生活に向けての時期。
今日なんかは引っ越しをされている方も
多いのではないでしょうか?
 
今日ピッカピカの賃貸住宅を見る機会があり、
その中でも我々に関連のある水回り周辺を中心に見てきました。
お洒落なユニットバスで賃貸住宅のものとは思えない作り。
一昔前までのものとは大違いの設備です。
 
ボタン一つでお湯張りをしてくれる追い焚き付の給湯器に
お風呂の暖房。もう至れり尽くせりの装備です。
その他の設備も言い出したらきりがありませんが、
進歩してますね。こんな部屋をみたらちょっと無理しても
がんばって借りちゃおうか~。という気分になりますね。
 
以前、新聞の記事にあった不動産物件を決める際の
アドバイスで「しっかりと最初に予算を決めておく!」という
ものが書いてありましたが、一番最初に高い物件を見せるのでなく、
どんどんとグレードの良いものを見せてもらっていくと、
つい予算をちょっと超えても
「やっぱり、こっちの方がいいな。頑張ればいいかな」といって
借りちゃうという気分になっちゃうのですね。
 
家賃の様に毎月かかるものは、衝動買いとはいいませんが、
吟味して決めたいものですが、やはり素敵な物件をみたら
ぐらぐら心が揺れちゃうわけです。
 
昔はお風呂は銭湯。トイレは共同。
流し一つに部屋が2間なんていうのが
標準だったのが嘘みたいですね。
でもそんな時代に戻るとは思えませんが、
そんな時代がここまで進化したことを住宅を見ると
とても強く感じますね。
 
あなたはもう忘れたかしら~
赤い手拭いマフラーにして
二人で行った横丁の風呂屋~
一緒にでようねって言ったのに
いつも私が待たされた。
洗い髪が芯まで冷えて・・・
 
こんな歌詞、今では通用しないですね
(中野店 HM)
 
 
 
 
 
 
 
やる前から決めていることの多さ
2013-03-16
辻井 伸行さん。
 
有名なピアニストでご存知の方も多いと思いますが、
先日彼の特集を組んだテレビを見ていた時に衝撃を受けました。
それは「 ミシン 」で縫物をしている小さな頃の写真です。
 
彼にとっては興味の対象の一つであったのかもしれませんが、
彼に何でもさせようというご両親の考えがとてつもない
愛情であったことは言うまでもありません。
 
彼は生まれつき目が見えない。
目が見えないのだからミシンなんて危ない。
そんなことやらせられない。というのが大方ではないでしょうか。
実際に私もそう感じていましたが、その姿を見、
ご両親の思いを考えたら涙が止まりませんでした。
 
目が見えないことは気の毒であるという事は
私自身でもっている素直な感情です。
それは「 目が見えればもっといいのに・・」という
こちらの勝手な思いであるということもわかっています。
しかし、私が今自分で見ているものよりももっと
素晴らしいモノを彼は見えているのだと思うと
気の毒であるという考えは失礼であると自省しました。
 
親は子供より先に死ぬ。
その後、わが子が自分一人で生活していかなければならない
という時への辛い現実をご両親が早くから自覚し、
伝えていかなければならないと仰っておりましたし、
自立させていかなければということでした。
 
とかく何でもやる前から先を予測し、コントロールしてしまいがちですが、
才能を開花させる為には、いかに本人がもっている能力のかけらをも
大事にしていくことが重要で、傍で見守る人が
決めつけていては伸びないのだと思いました。
 
彼の名前「 伸行 」にこめられた
愛情いっぱいの思いはどこまでも伸び続け、
今後も世界中の人々へ勇気と感動を与えてくれることと思います。
 
何事もやってみないとわからない。
やってみる前から答えなどないし、できないという訳ではない。
そうであるならば、何でもやらせて経験させる。
タイトルにもある「やる前から決めていることの多さ」
あぜんとするばかりではないでしょうか?(中野店 HM)
 
 
ほめられる
2013-03-15
皆さんこんにちは。
勉強でほめられた記憶はないМYです 
 
さて、先日、公の立場としてなのですが、「いいこと」をしました。
それを両親に話した時に、父親から
「M、それはいいことしたなぁ。」とほめられ、うれしく思いました
アラフォーの私ですが、親にほめられるのは、これほどうれしいことなのだと
改めて思いました。歳は関係ないということも。
父親ももう60代。でも、親子というのはいつまでたっても親子であって
いくつになっても子どもは子ども。
小さい子どもにするように、ほめてくれるのです。
 
小学生の時に、父親と出掛けたえびす講で、持っていたおこづかいから募金を
した時も「M、いいことしたなぁ。」と言われました。
あぁ、あの時と同じだと思いました。
思い出したというより、その光景はいつでも、私の中にあります。
強烈な印象ではない、日常のひとコマのはずなのに、心に焼き付いているのは
うれしかったからに違いありません。
 
以前、ここで取り上げさせて頂いた 山中伸弥教授、天野 篤医師、故 金子哲雄氏・・・
親にほめられたい一心で頑張った結果が、天職になった方々です。
子どもは素直なもの。ほめられると、期待に応えようと、がぜん、はりきっちゃう
親の影響は大きいですね。
 
しかし、親の立場に立ってみた時、自分の子どもをほめているかというと、反省するばかりです
うちの場合、ほめる以前にほめポイントを見つけるのが難しい・・・
いやいや、ハードルを下げると、ほめポイントはたくさんある…はず。
「いいね」と思ったことを素直に言葉に出すだけでなのでしょう。
それでも、気持ちに余裕がない時はなかなかできませんが、意識しているとしていない
のとでは、違いますよね。
 
大事なことに気づかせてくれた父親に感謝です。
もっとほめてもらえるように、人をほめられるようにがんばろうと思いました。
                                 (本社 МY)
 
 
 
 
 
 
 
危険に対してのコントロール
2013-03-15
昨日のブログ 「 火を知らない子供たち 」の中の一文。
 
「 見えない放射能がでている原発 」という表現。
 
自分自身で書き終えてから、1日経って再考してみると
 
電気というクリーンなイメージを
用いて、電力を拡大を続けていった事実と、
周知の通りの福島原発事故が発生してしまった現実とを
結びづけていましたが、この2つの事は根本的には
ガスと電気での危険性比較を論ずる点で使用するには
ふさわしくないと思いました。
 
あえて昨日の文章についてはそのままで残しますが、
危険だというものに対しての間違ったイメージを
見直してほしいという気持ちの表れです。
 
「ガスは爆発するから危ないですよね?」という
質問があった時、
爆発してしまうような環境や原因があれば当然危険が
ありますとお答えしました。
昨日の包丁での例えもそうですが、
自動車もそう。
 
自動車事故になるから私は車には乗らないという人が
どれだけいるか?といっても少ないのと同じく、
危険をコントロールして使用している事って
身の回りの事はほとんどだと思います。
 
原発の事故に対しては非常に残念ですが、
「 想定を超えた津波 」という言葉をよく耳にします。
しかしその後の対応は周知の通り、コントロールできなくなっています。
安全には安全を重ね、もしあの時こうしていればよかった。
という言葉を聞くのではなく、4重、5重の備えで
事故を防げてよかったということを聞きたかったですね。
私たちガスの業界においてもガス事故ゼロを目指していますが、
その目指す目標は私たち業者だけでは達成することはできません。
 
それはお客様と共にガス事故ゼロを目指すということが
不可欠だということです。(中野店 HM)
 
 
 
 
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