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社長ブログ

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修学旅行

2022-07-23
先日本社のある須坂市内の中学校の校長先生と
お話しする機会があり、修学旅行の話になりました。

その先生の学校はこの7月あたまに
京都への修学旅行を実施し、
無事に終わったとのこと。
訪れた先は皆空いていて、
とてもよかったと仰っていました。
何より、タイミングよく行けてよかったと
ホッとされた表情でした。

中学生にとって、修学旅行は
一生に一度の経験となり、
引率される先生方も大変なご苦労と思います。
感染対策に気を配り、
何より旅行中に感染者が出ないことが
最大の目標となり、それは
並大抵のことではないとわかります。

自分の目で見て、そして肌で雰囲気を感じる。
どんなに綺麗な本や画像で見たところで、
ホンモノには適いません。

それだけリアルを感じられる旅行。
こどもたちの為に大人ができることは、
やめる判断でなく、なんとかして
ホンモノを見せてあげるように
してほしいと思います。

感染状況によって
行き先が変更することも
あるかもしれませんが、
リアルな経験ができる旅行は
是非とも実施してほしいと感じます。

夏休み明けに、まだ他の学校も
修学旅行が予定されているかと思います。
なんとか8月のヤマを越え、
9月頭に収まってくれたらと思います。
          宮川  浩




ここが正念場か

2022-07-22
昨日に引き続き、
COVID-19の話題で辟易しますが、
ここは現実を見ながら、今後どう行動するかを
判断していかなければならないと感じます。

しかし夏休みに突入。行動制限はなし。
過去最多人数を更新などの状況で、
的確な答えは一つとしてないばかり。

私はこの状態で緊急事態宣言が発令されるか、
されないかが大きな一つの基準になるかと思います。

もちろん新規感染者数をみれば、
今すでに緊急事態宣言が出ていても
おかしくない状況ですが、
慎重になっている状況が
どう今後影響していくでしょう。

濃厚接触者の扱いを変化させることで
この事態を少しでも収拾させるような
動きは見られますが、効果はどうでしょう。
まさにここが正念場と感じます。
           宮川  浩





COVID-19への関わり方

2022-07-21
連日全国最多の新規感染者数を更新
し続ける状況をみると、これまで同様に
これらを経験してきた状況と比較をしても、
今までと違う対応策があるかといっても、
基本的な感染対策を徹底するなどしか
方法はここで出せるものはない現実に、
なんとも物足りなさも感じます。

もちろん感染対策はしてきていても、
これだけ増えてしまっている現実は、
いわゆる感染対策の不足が原因なのか、
それともそもそものウイルスの違いが
そうさせているのかさえわからないので
余計に不安が増大していきているのではと
感じます。

いつ周囲で感染者がでてもおかしくない
状況に、不安を感じながらも
これでいいのか?とも思う自分もいて
あまりにも対策することも手詰まり感が
あってなんとも物足りなさを感じます。

しばらくは諦めモードが現実で、
嵐が過ぎ去ってくれるのを待つばかりですが、
なんでも中止中止にまた逆戻りしていくことが
増えてしまうような気がしてそれが一番
気が滅入ります。
同調圧力に押しつぶされないようにしたいものです。
           宮川  浩

原点回帰のコンロに注力

2022-07-20

COVID-19による影響は

多岐にわたり、私たちが取り扱う

ガス機器もまだまだ遅延が続いています。


しかしながら、機械は急に壊れる

こともあり、それが日々の生活

必需品であれば尚更、壊れた時に

困ってしまいます。


特に遅延が続いているのは、

給湯機器関連。

今普通に使えていても、

使えなくなることを

予想することは難しいですが、

ある程度の年数が経ったもので

あれば買い替え検討も早めに

しておくこともオススメです。


そんな納期遅延が当たり前の中でも、

コンロ関係の供給はメーカー様の

努力により徐々に改善されてきており、

入手するのも以前よりスムースに

なってきました。


欲しい商品を選べるという

当たり前の選択ができるように

なってきたのです。


来月8月からは、

例年恒例となっている

長野県LPガス協会主催の

エコライフキャンペーンが

開始となります。


納期遅延もある状況ですが、

ガス器具のメイン商品である

コンロを原点回帰として

お客様への提案を強化したいと

思います。


安全で便利でお手入れ簡単な

ガスコンロをスタッフ一同

オススメしたいと思います。

       宮川  浩

小中学生100万人減

2022-07-19
この100万人という数字。
どれだけ多くの数字かピンとこないかも
しれませんが、少子化の影響で、
ここ10年で小中学生が
100万人も減ったという数字です。

10年で100万人。
10年前からおよそ10パーセント程減った数字と
言われていますが、この減少ペースが
同じで、また10%減ったとなると、
2030年には、2010年比で20%と
単純な数字になるとは思えません。
全国的には10%という数字も、
地域によってはこの10年で30%も
減っている地域もあると言われているので、
よりそれぞれの地域でこの数字に敏感になり、
今後の10年を考えないといけないと感じます。

そして出生数を直視すると、それは
よりインパクトがある数字になります。
2011年の出生数は105万7000人。
2021年の出生数は 81万1604人。

この10年で減少した数字をどうみるでしょう。
学校を維持することも、先生を確保するのも
これまでとは違う考え方で取り組まなければ
ならない大きな問題になると考えられます。

この問題は先送りができない、
まったなしの問題です。
数字をみていると、その深刻さが伝わってきます。
           宮川  浩


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