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社長ブログ

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ドラマのような現実

2024-02-21
昨日のブログにも書きましたが、
まるでドラマのような展開になっている
謎の不審死。

ご家族が遺体を引き渡しを求めても、
その願いは叶わず、2週間もの期間を
あけてからという通告があったそう。

この報道についても、
どれだけの確度があるのかもわからなく
なりそうですが、この現実がこの瞬間も
この世界にある現実に恐怖を覚えます。

ご家族にとって、
これほどの酷い仕打ちはないでしょう。
様々な嫌疑をかけられた中で、
今回のような不審死はあまりにも
納得できるものではないでしょう。

このまま闇に葬られてしまい、
それらが過去のものになってしまいそうで、
常軌を逸しているとしか思えません。
しかしながら、何より命は戻らない。
それぞれの主張をこのような形で
終わらせてしまう恐怖だけが残ります。
          宮川  浩

N氏はなぜ亡くなったのか

2024-02-20
ウクライナの
ゼレンスキー大統領がN氏は
プーチンによって殺害されたのは
明らかだと声を高々にあげていることを
世界はどう見ているでしょうか。

しかしながら、
それを証明する人は
私は誰一人いないと思います。
それは、プーチン大統領は決して
自ら引き金を引かない。
その引き金を引くことを率先して
引き受ける人がいるからです。

人を操るには、
何が必要でしょうか。

人柄?
お金?
名誉?

私は何よりも
人を操る方法は
恐怖なのかと思います。

それを巧みに利用する人が
沢山いますが、
それを許さない世界が
何より正義だと私は願います。
         宮川  浩

1クラスは何人が適正なのか

2024-02-19
先日、本社のある須坂市において
小中学校適正規模等審議会の報告会に
パネリストとして参加しました。

少子化が進む中、
学校の規模を保つことが難しくなる事実と、
未来に向けてどうしていくか
方向性を決めていく第一歩になる審議会でした。

今回の報告会の中で、
「 多様性 」という言葉があがりました。

いろんな人がいて、いろんな考え方がある。
男性も女性も、障害のありなしもそうだし、
世界に羽ばたいていくかもしれない
こどもたちにとって、国籍だって
皆違うことも普通かもしれません。

そういったことからもいろんなこと、
すなわち多様な状態にこどもたちが
接することはとても重要なことは
誰もが共通認識として理解できますが、
その為には、少数よりも、人数は多い方が
いいと考える方が自然です。

もちろん、少ないからダメという訳では
ありませんが、極端な例えで2人だけのクラスより、
20人のクラスの方がいろんな人と接することが
できるのは誰もが納得するでしょう。

しかし、少子化で子どもたちは
どんどんと減り、クラスを維持することは
これからより厳しくなっていくとも言われていますが、
そこに答えはあるでしょうか、

一つではない答えを出していくことが、
私たち大人の役目になりますが、
いろんな意見を聞き取りしながら、
学ぶ環境をを整えていくことが、
未来の担い手となるこどもたちへの
一番の贈り物になるかと感じます。
          宮川  浩
 

岩手県奥州市蘇民祭が終わる

2024-02-18
岩手県奥州市の奇祭、
「 蘇民祭 」
1000年あまりの歴史を閉じ、
今年で最後となった報道を目にしました。

裸祭りの異名もあるこの蘇民祭。
以前このお祭りのポスターの
掲示をめぐった騒動を思い出しました。
その理由は裸である男性の姿が
不快感を与えかねないといった理由。

そのポスターを見て、
どう感じるかは人それぞれですが、
この辺りから、いろんなことに
配慮というか、気兼ねする
雰囲気が強まったのではと感じました。

諸々の経緯は置いておき、
今回で最後の祭りにすることを
決定した関係者の方々の苦悩を
考えると私は想像を絶します。

担い手の高齢化が理由とのことですが、
とはいっても、1000年の祭りをやめる。
しかし私は、その判断をした方々とは
全然関係のない部外者です。
その部外者がとやかくいう問題ではない。
十分と議論を重ねてきたことでしょう。
その判断が今の最善の答えかと思います。

しかし1000年てすごい年月です。
周囲にある歴史あるものなどといっても、
なんてことない歴史の差です。

もったいないなんて言葉では片付かない、
高齢化による担い手不足が現実のものだという
表れかと感じました。

これからもっともっとこのようなことが
各地でおきてくるでしょう。

もちろん時代は変わったといいますが、
継続していくことの重要性を考えることも
とても必要なことと感じました。

そうでなければ、
なんでも面倒くさいから、やめよう。
忙しいから、やめよう。
なんの得にもならないから、やめよう。

そんな風に簡単にやめよう、やめようという
機運になってしまうからです。
           宮川  浩


スキーのヘルメット

2024-02-17
山ノ内町にある志賀高原スキー場で、
ご家族と一緒にスキーをしていた6歳の女の子が
建物に衝突してしまう事故が起きてしまい、
ドクターヘリで安曇野市内の
病院に搬送された報道がありました。

6歳の女の子。
スキーを教えるのも大変なことでしょう。
私もスキーが好きですが、
教えることはとても難しく、
こどもにスキーを教えるインストラクターの
皆さんの指導には感心します。

今回はヘルメットを被って
いなかったということですが、
被っていればよかったのにと
思ってしまいます。

しかしながら、現実はヘルメットの
着用率はまだまだ低いと思います。
今回のような事故があった場合に、
命を守る一つとして大切なヘルメット。
私もスキーをする際には
必ずヘルメット着用をしていますが、
着用していない人には、
ちょっと抵抗があるかもしれませんが、
慣れてしまえば、被らないと
落ち着かない位に安心感を得られます。

この報道をみて、
是非ともヘルメット着用率が
あがってくれたらいいなと思うのと、
女の子が無事に回復するのを願うばかりです。
            宮川  浩



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