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社長ブログ

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盆提灯のランプ

2022-08-17
お盆を迎える為に
組み立てて用意する盆提灯。
我が家でもいくつかの盆提灯が
ありますが、毎年気にしながらも
ついつい1年に1度なので、
まぁいいかとなりがちなのが、
盆提灯の電球の取り替え。

淡い光を照らす電球は、
盆提灯を購入した
当時のままの電球なので、
結構年数も経っていますが、
1年に1度しか使わないし、
ちゃんと使えるしと思いながらも
結構その電球がいつも熱くなり、
暑い夏には余計その熱さを感じるほど。
そして電気を使っているなぁと
気になっていました。

電気代も高騰し、
節電が叫ばれる今。
省エネを考えたらここは
やはりLED電球に替えることが
一番かと思いますが、
1年に1度しか使わない盆提灯の電球。

さて皆さんは交換しますか?

お盆の時だけ使われているこの電球を
替えるだけでも節電になると考えることも
貴重なエネルギーを大切にするという意味では
無駄ではないと感じました。
          宮川  浩


COVID-19はどうなるか

2022-08-16
3年ぶりの帰省をしたとか、
3年ぶりのイベントが開催されたとか、
このお盆休みで多くの方々が
移動をされたかと思います。

誰もがCOVID-19への
感染対策に気を配りながら、
罹らないようにしていることでしょうが、
今日でお盆休みが終わり、
感染者数が今後どんな動きをするか、
昨年2,021年の8月と比較してみることで
予測をしてみたいと思います。

昨年に比べると絶対数は
全く違いますが、2021年の8月で
一番感染者数が多かったのは8月20日」
感染者数は全国で25,992人
その20日をピークにして、9月末までで
大きく減少していきました。

そうすると、
やはりお盆が明けた数日で8月のピークになり、
それを過ぎてから減少していくことが
一つの予想として考えられるので
今後の数字には気をつけて監視
してみたいと思います。

しかし、今年は特に昨年よりも
明らかに移動制限も無い状態でしたので、
どのようになるでしょうか。
        宮川  浩

爾臣民其レ克ク朕カ意ヲ體セヨ

2022-08-15
今日は終戦記念日。
1945年8月15日の正午に
ラジオにてポツダム宣言の受諾と
無条件降伏を国民に天皇陛下自らの
声で放送されてから77年の月日が
経ったということです。
その玉音放送の中の
最後のフレーズを抜き出しました。

爾臣民其レ克ク朕カ意ヲ體セヨ 
なんじしんみんそれよくちんがいをたいせよ
現代語訳
(あなた方国民は、これら私の意をよく理解して行動して欲しい)

この言葉を受け取った国民は
どのような思いだったでしょう。
天皇陛下の意を理解して行動する。
それは誰もが無条件に受け容れることを
求められた願いそのものでしょう。

この最後の一文の前にある言葉は次の通り。
戦後77年経った今、
現代の私たちには、
この時の思いに程遠いと
感じるのは私だけでしょうか。
終戦記念日の今日、
あらためて強く感じずにはいられません。
        宮川  浩

正に国を挙げて一家として団結し、
子孫に受け継ぎ、神国日本の不滅を固く信じ、
任務は重く道のりは遠いと自覚し、
総力を将来の建設のために傾け、
踏むべき人の道を外れず、
揺るぎない志をしっかりと持って、
必ず国のあるべき姿の真価を広く示し、
進展する世界の動静には遅れまいとする
覚悟を決めなければならない。

迎え盆に思うこと

2022-08-14
昨日は迎え盆でしたが、
各地域でその迎え方は
大きく違うとは思いますが、
その迎え方の差はあっても気持ちは
変わらぬものと思います。

ご先祖様を迎える行事としてのお盆ですが、
このお盆に想いを馳せる瞬間は
なんとも心が温かくなるのがわかります。
しかしこの感覚は年を重ねるごとに、
変わってきているのがわかります。

手を合わせながら、
亡き人たちを思い返すこと。
そこには感謝の気持ちと
今を頑張って生きるということを
試されている気がします。
          宮川  浩


長崎の精霊流し

2022-08-13
先日も長崎の話題を取り上げましたが、
長崎の精霊流しというお盆の行事について
まったく知らなかったのでアップします。

精霊流しというと、
さだまさしさんの曲は
なんとなく知っているぐらいで
内容は全然知りませんでした。

精霊流しを調べてみると、
長崎県の各地、熊本県の一部及び佐賀市で
お盆に行われる、死者の魂を弔って送る行事のこと

その精霊流しを取り上げた番組をみて、
その規模やスケールに驚きました。

初盆を迎えた故人の家族が、精霊船と呼ばれる
船に個人の霊を乗せて、「 流し場 」と呼ばれる
終着点までその船を曳くというもの。
精霊船というので、水に浮かべての船をイメージ
しましたが、写真のように
まったく違うその形にも驚きました。
ちなみにこの写真は
さだまさしさんのお父様の精霊船の画像を
取り上げさせていただきましたが、
本当に賑やかに送るといった感じが伝わってきます。
そして画像だけではわかりませんが、その時には
多くの花火をつけ、大量の爆竹を鳴らし、
それはそれは派手なお見送りです。
悲しみに暮れるというよりは、極楽浄土に
旅立つ故人への感謝の思いを遺族が表現している
ような感覚でした。

言葉では伝えづらいですが、
一度この目で見てみたいと思いましたが、
毎年8月15日に行われるこの精霊流しは、
長崎の方々にとってとても重要なものであって、
遠路遙々それを見に訪れるものではないのかなぁとも
思いました。 今度、長崎の方にお会いする機会が
あったら、詳しくお聞きしたいと思います。
             宮川  浩



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