山久プロパン株式会社|LPG|ガス器具|灯油|燃焼器具|住宅設備機器|上下水道工事|長野県須坂市|長野県中野市

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山久プロパン株式会社
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ヒートショックに注意
2021-01-18
寒い毎日が続きます。
 
今年はCOVID-19対策により、
換気が重要ということで、
暖房をかけていても、温かな室温を保つことが
大変であることを実感することでしょう。
 
いかに、住空間の中での環境が大切であるかが
わかるかと思います。
 
そんな中で、ヒートショックに注意。
いつも言い続けている言葉です。
あぁ、また言ってる・・・・。
でも、まだ聞いたこともないし、よくわからない。
そんな方々も多いと思います。
山久プロパンでは、
ヒートショック対策キャンペーンにも
参加して時折TVCMにも流れています。
 
温度差による血圧の変化で変調をきたす。
なってからでは遅く、ならないように予防する。
それしかないのです。
 
日本でCOVID-19による死者数は
累計4525人。(1/17 現在)
 
それに対して、入浴中に亡くなる
死者数は正式な数はでていませんが、
年間17000人という数字もでています。
 
この数字すべてがヒートショックではないですが、
いかに浴室周辺での事故が多いかがわかります。
 
今まさに寒い冬。
そのリスクは高まるのは容易に想像できますね。
 
寒い冬にゆっくりと湯舟に浸かり温まる。
なんとも幸せなひとときを想像できますが、
身体には大変過酷な状況であることは間違いなさそう。
 
周囲にいらっしゃる大切な人の為に、
是非ともヒートショック予防の話題を出してほしいと思います。
 
まずは、脱衣室や浴室を事前に暖めるなど、
できることから始めてみましょう。
 
毎日毎日COVID-19ばかりですが、
ヒートショックにも十分気をつけて冬を過ごしましょう。
                 宮川  浩
 
 
 
 
 
 
阪神淡路大震災から26年
2021-01-17
平成7年(1995年)1月17日未明
 
阪神淡路大震災が発生。
この画像を見ると
その凄まじいチカラを見せつけられます。
あれから26年。
 
被害の大きかった神戸を訪れても、
その爪痕はほとんど見つからないくらいに
復興していることでしょう。
 
時が過ぎれば、記憶は薄れ、
そしてその意識も変化してきます。
 
災害はいつ起きるかわかりませんが、
何事もなく、同じ日を迎えた今日。
何事もないことに
感謝しなければならないと思います。
 
常に災害を意識することを思い起こさせる為にも
この日を記憶に残す必要があると感じます。
              宮川  浩
 
 
プラスマイナスゼロの感覚
2021-01-16
COVID-19感染拡大による先行きの不安。
日々感染拡大で緊急事態宣言が出され、
テレビやインターネットでも、
情報が次々と発信され、
心身ともに疲れてしまっている人が
増えているだろうと感じます。
 
この先の不安。
 
これは誰もが抱えることですが、
その不安の度合いは人によって様々です。
皆がそれぞれの役割や仕事で今を生きていく中、
答えを見つけ出しにくい。そんな状況でしょう。
 
次々と発信される情報に翻弄される日々。
その中でプラス思考を常に維持していくことも
難しいかもしれません。
 
そんな時にはプラスマイナスゼロのフラットに。
 
マイナス思考にならず、
とりあえずゼロ感覚でものごとを考える。
ゼロ感覚だからといって、
まったく考えないのではない、
ゼロの感覚です。
 
そうするとバッテリーが次第に
充電されるように復活していくことでしょう。
 
不安を煽るような周囲の情報を
カットすることもいいかもしれません。
 
この先は誰にもわかりません。
でも皆が幸せになることを願うように、
いいことに出会えるようにじっと待つ時が
必要だと感じます。
           宮川  浩
 
 
一人でもいいから
2021-01-15
今日は1月15日。
 
1月15日というと、
思い出すのが「成人の日」のイメージが強い私。
 
1999年まで、1月15日が成人の日だったので、
このイメージが強いのも仕方ないなと慰める私。
もう20年以上前なので、
そんなイメージも過去のものになっていきます。
 
そんな1月15日。
2016年に軽井沢でスキーバス事故が
発生した日でもあります。
 
成人の日にお祝いされる世代の若者たちが
命をおとしてしまいました。
 
手塩に掛けて育ててきた若者たち。
ご家族の方々や友人たちにとって、
どれだけの衝撃であったかは
私には到底わかるはずもありませんが、
周囲には自分にはどうすることもできないことばかりだと
いうことは年長者の一人としてよくわかります。
 
答えが出せない。答えがない。
どうもがいても受容できない。
そんな時に、自分一人ではどうしても
解決できないことって必ずあります。
 
私はそんな時に、
一人でもいいから、
その心の中の苦しみを話せたり、
聞いてもらえる家族や友人を
作ってほしいと思います。
 
スタッフにも同じことを伝えました。
         宮川  浩
 
大切な場面に
2021-01-14
この印影。
 
見るものを唸らせる迫力を感じませんか?
この印影はわずか36mm角の中に
収められているというのだから
その凄さがわかります。
 
これは、本社のある須坂市にある
土屋印店5代目の土屋武志さんが作られたもの。
 
平成30年10月の全国印章技術大競技会で、
厚生労働大臣賞を受賞した栄えある作品、別有天です。
 
人生の中で大切な場面で登場する「 はんこ 」
押印するという行為の中に自分の判断の分身として
その印影が後世に残るわけです。
 
この別有天の印影を見て、
せっかく作るなら、
こんな技術を持った方につくってほしい。
誰もがそう思うのではないでしょうか。
 
土屋さんとは、当社も参加している
須坂まちゼミに第1回めから、
一緒に参加したことからご縁が始まりました。
 
お互いに全く仕事は違いますが、
お客様から、「 あなたがいい 」と指名を受けて、
仕事ができることって何より幸せなことだと感じます。
 
こういった賞を受賞するまでには、
大変なご苦労と努力をされたことでしょう。
この小さな印影の中にすべてが詰まっているようです。
こんな人が身近にいるというだけで、
こちらも嬉しくなり、幸せを感じます。
            宮川  浩
 
 
 
 
 
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