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山久プロパン株式会社
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年に1度の点検日
2020-10-16
今日は年に1度の点検日。
何の点検日かというと、人間ドック。
 
COVID-19により、
医療機関でもその感染予防対策で
ソーシャルディスタンスを保つ為に、
各所に張り紙がされていました。
 
病院などで何が退屈かというと、
「 待ち時間 」。
できるだけその待ち時間がないように
医療機関の皆様も工夫していらっしゃるのは
大変よくわかるのですが、待っている時は
手持ち無沙汰で、新聞や雑誌など目を通したいもの。
 
しかし、感染予防の為に、これまであった
新聞、雑誌などはすべて撤去されていたので
待つ時間がいつもよりたっぷり感じました。
 
こういった場所で読む雑誌は、
普段読まない雑誌などがあったりして、
意外と楽しみにしている私。
 
こんなところでも、
COVID-19によって
機会を奪われた感じで
ちょっと悔しく感じました。
しかし年に1度の点検を受けることで、
また健康について考える機会ができて
よかったと思いました。
         宮川  浩
 
 
 
アメリカ大統領は誰になるのか。
2020-10-15
COVID-19に感染し、
脅威的なスピードで退院をして、
声高々に復帰会見をノーマスクで行う様子は、
 
あぁ、トランプ大統領らしい・・・と思った私。
 
COVID-19なんて恐れるなと言い切る姿は
国民にはどう映るのでしょうか。
 
強いアメリカ。 
強くなければ負ける。
けして上品とは言い難い強い押し出しで
周囲を自らのペースに巻き込む姿は、
アメリカ国民は口に出さずとも、
頼もしいと映るのでは?と感じる私。
 
We will make America Great Again.
 
再び偉大なアメリカをつくる!と
4年前に大統領就任時の演説で伝えた言葉は
世界No.1を好むアメリカには
直球ど真ん中で分かり易いもの。
 
世の中遠慮してたら負けちゃうよ。
そんな声が聞こえてくるようです。
           宮川  浩
 
再講習会へ
2020-10-14
危険物でもあるLPガス。
 
それを取り扱う為には資格が必要です。
私もこれまでにLPガスの資格を
いくつか取得してきましたが、
その資格のうちの一つの再講習会が
松本市内で開催されました。
 
長野県内から100名を超える受講者。
その会場確保やCOVID-19感染予防対策。
運営する事務局の
皆さまのご苦労に頭が下がります。
 
今各地でこういった
様々な講習会などの開催で
ご苦労されているのが
容易に想像できますね。
 
1日缶詰になりながら、再講習会を受講しましたが、
リモートの受講とは違い、生の受講はやはり違います。
 
久しぶりに会う同業者の方々の顔も見れ、
ほんの僅かな会話もとても新鮮でした。
対策をきちんとしながら少しずつ通常の状態に
戻っていくことが必要であることを
実感しました。
 
今回受講したのは5年ぶりの再講習会。
頭の中がリセットされた感じがしました。
           宮川  浩
 
 
 
 
続:あれから1年
2020-10-13
2019年10月13日。
昨日に続き、
昨年の台風19号のことを
書きたいと思います。
 
前日の12日から見続けていた
国土交通省の千曲川河川事務所から
発信されていたライブカメラ映像が
映し出されなくなった状況は
夜が明け、明るくなると同時に
様々な映像からつかむことができました。
 
言葉を失うのと、これからどうなるのかという
不安とが入り交じっていたことを思い出します。
 
そんな時に私が驚いたのは、
ほんの数時間前には
溢れんばかりだったであろう
河川敷に水が引いたと同時に、
数名で入り込み、
何かを探す人たちの集団を
見かけたこと。
 
明らかに上流から流されてくるものを
拾っている様子。
私はそれを13日の昼過ぎに
千曲川にかかる橋の上から見かけました。
 
このような状況の中で、
こういった行為をしている人たちが
いることに驚きと現実を見ました。
そこで拾ったものを警察に届けていたなら、
いい人たちですが、きっとそうではないでしょう。
 
災害が起きると、
必ずドロボウがでると聞きます。
人の不幸を喜んでいるようで、
なんとも悲しい気持ちになったのを
思い出しました。 あれから1年。
本当にあっという間です。
             宮川  浩
 
 
 
あれから1年
2020-10-12
2019年10月12日。
それは週末の土曜日のことでした。
経験したことがないほどの勢力の台風19号が接近し、
雨が降り続いていたことを思い出します。
 
国土交通省の千曲川河川事務所から
発信されているライブカメラ映像の様子を
見ながら、今後のことを想定し、
スタッフの安全確保を第一優先するために、
12日の午後にはスタッフ全員を各店に集め、
被害を最小限に抑えるよう早め早めに
動いたことを思い出します。
 
12日の夕方から、
けたたましい警報音と共に、
携帯からながれてくる避難指示の情報。
今考えるとこれほど時間を長く感じたのは
あまりなかった気がします。
早く何事もなく、通り過ぎてほしい。
ただそれだけを願っていたのを覚えています。
刻々とスタッフから各地域の情報が入り、
これから何が起きるのかとざわざわとした
胸騒ぎを覚えています。
 
ほんの数日前は秋晴れの天気だったにもかかわらず、
一瞬にして景色を変えた台風19号。
その威力は凄まじいものでした。
ここで書ききれるものではありませんが、
この10月12日の夜のことは、
忘れようにも忘れられない夜になってしまいました。
 
あれから1年。 
気を引き締めていかないといけないと思います。
 
この台風19号の被害によって多くの方々が
尊い命を失ったり、大切なものを失ったりしました。
1年が過ぎましたが、
改めて深くお見舞いを申し上げたいと思います。
             宮川  浩
 
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