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山久プロパン株式会社
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環境の変化に寄り添う
2016-03-25
スタッフのこどもたちの中で、
今年新たに小学生、中学生になると
いう嬉しい報告がありました。
 
小さなこどもたちが新しい環境に入っていく。
不安と期待でいっぱいなことだと思います。
もしかしたら、親の方が心配かも・・・
まぁこの辺は人それぞれかな・・・
 
毎年のことながら、この時期になると
そういったこどもたちの変化に
敏感になって寄り添ってあげてと伝えます。
こどもはこどもなりに一生懸命に、
そして無意識にその環境の変化に
順応しようとしています。
 
特にその新しい環境に入り始める前と
入り始めた直後が重要だと私は思っています。
 
何も変化ないというのは親にとってはいい子かも
しれませんが、親に気を遣わせまいと
我慢しているこどもが多いのかもしれません。
 
この時期だけは
ちょっとわがままになるかもしれませんが、
「 いつもあなたのそばにいるよ 」
伝えてあげることが、新しい環境に飛び込む
こどもたちにとって何より嬉しい心の支えに
なると思うのです。
未来に夢を輝かせるこどもたちに送る
大人からのエールです。  
            宮川  浩
 
 
 
  
 
許されない非道
2016-03-24
東京世田谷246号線で
時速100kmを超えるスピードでパトカーからの
追跡から逃走中の車が、次々と他のタクシー等に衝突し、
タクシー運転手の方の尊い命が奪われてしまいました。
 
ちょうどその場を通行していた
タクシーのドライブレコーダーに
記録されていたその衝突の様子はその衝撃の
凄さを鮮明に映し出していました。
 
パトカーは逃走車のテールランプが切れているので
追跡したところ、運転手本人は
飲酒をしていたようで、
その発覚を免れる為に逃走してこの結末。
同乗していた2人も残し、その運転手はその場から
逃走したとの報道を聞き、ただただ唖然。
こんな人に命を奪われるなんて悔やんでも悔やみきれません。
 
飲酒運転が引き起こす最悪の結末。
20歳の飲酒運転の容疑者と、
同乗者達には罪の償う気持ちはあるのだろうかと
期待が持てないむなしさを感じる私です。
              宮川  浩
 
 
 
 
  
 
ベルギー同時テロ
2016-03-23
 ベルギーの首都ブリュッセルにて
空港、地下鉄の駅でテロが発生したという
ニュースが入ってきました。
とても悔しさを感じます。
 
テロという言葉も当たり前になっている昨今。
その慣れに対して怖ろしさを感じます。
日本人にも被害が出てしまった今回のテロ。
ヨーロッパだけでなく、いつどこで発生しても
おかしくない恐怖が世界中に駆け巡りました。
 
空港と、欧州連合(EU)本部間近の地下鉄駅。
テロの対象として恰好の的となってしまいました。
 
多くの注目を浴びることがテロ行為者の最善の喜び。
苛立ちを感じずにはいられません。
 
我が国日本も警戒を強めなければなりません。
悔しいですが終わりなき苦しい戦いが始まっているのです。
5月には伊勢志摩サミットが開催され、
より高いテロ対策が求められています。
伊勢志摩だけでなく、日本全体がターゲットにも
なっていることを自覚しなければならないと思います。
首都東京も注目を浴びる上では最高の場所だと
テロリストはわかっていることでしょう。
 
何もないことを祈るしかないですが、
何もないことがどれだけ幸せであるかを
悔しいですが、テロを目の当りにすると
強く感じてしまいます。
恐怖を突き付けられた今、
さらにテロ首謀者は狙ってきます。
           宮川  浩
 
 
 
 
  
 
墓誌の準備で
2016-03-22
お墓の脇に墓誌という法名、俗名、
亡くなった日などが刻まれている石板が
ありますが、今回はその準備のお話。
 
生まれて初めて石材店を訪れましたが、
当たり前ですが、墓石だらけ。
右にも左にもいろんなタイプのお墓があり、
目移りしますが、我が家にはすでにお墓があるので、
その迷いはなく、簡単なものです。
もしここで一からお墓を選ぶとなったら、
大変迷うことでしょう。
 
さて、墓誌準備の相談を始めたところ、石材店の社長が、
宮川さんちのお墓、「 浮金(うきがね) 」なんだよな~。
今うちに在庫もないし、注文しないとダメなんですよ・・・・
「 ???? 」
さっぱり私は理解できません。
その浮金っていうのは、石の種類。
福島県産の黒い御影石なのですが、
外国産の石が多くなっている中では
最近なかなか出ないということ。
 
私は墓石と同じ石で作ろうと思っていたので、
最初にその話を聞いてびっくり。
社長さんは、お値段もいいので、
「 黒い石で違う材質でもいいと思いますよ 」と控え目な提案。
私も墓石の差なんて、全然考えていなかったのですが、
お店の中にある浮金石で作られた墓石の値段を見てびっくり。
 全然違うのです・・ 
 
腰の低い社長さんは、
「 ゆっくり考えてみてくださいね。
  浮金じゃなくても全く問題ないと思いますが、 
  何せお値段がね・・・・ 」

私もその控え目な社長の提案を聞きながら、
父は頑張って自分の妻の為にこのお墓を建てたんだなぁと
この年になって初めて知り、とても感慨深くなりました。
ゆくゆくは私も名を刻まれる墓誌の準備で、
母に対する父の愛情を感じることができました。
                宮川  浩 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
上野発の夜行列車・・
2016-03-21
 石川さゆりさんの「 津軽海峡冬景色 」のフレーズ
 
上野発の夜行列車降りた時から
青森駅は雪の中
北へ帰る人の群れは誰も無口で
海鳴りだけを聞いている
私もひとり連絡船に乗り・・・(略)
 
いやぁ時代は変わるものです。
この曲が出されたのが昭和52年の1977年。
もう39年も前になります。
昨日のブログで北海道新幹線をとりあげましたが、
今ならこんな歌詞はイメージすらできませんし、
きっと曲調も変わりますよね。
 
そんな風に周囲の人々の思い出も
劇的に変化させる今回のダイヤ改正。
夜行列車もなくなりました。
ゆったりと上野から札幌に行くことは
もう過去のものとなりましたが、
時代が確実に変わるのをちょうど目の当りに
してなんとなく寂しく感じる私でした。
            宮川  浩
  
 
 
 
 
 
 
 
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