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山久プロパン株式会社
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早めの季節
2021-04-06
全国各地で桜前線が北上しているなか、
4月のこの時期に長野の地で桜が咲いていることに
驚きを隠せませんが、美しい桜の様子を見ると、
早く見れて嬉しいと感じます。
 
桜に菜の花、チューリップも咲いていて、
まさに春の景色です。
 
このままいくと、夏ぐらいに紅葉。
そして大好きなスキーがまたできる季節に
なるでしょうか。
それはちょっと気が早いですね。
           宮川  浩
 
お引越しシーズン
2021-04-05
エジプト歴代の王18人、女王4人の
ミイラ22体を時代の古い順に
特注の車に乗せ、考古学博物館から、
新しい国立エジプト文明博物館まで移送されました。
 
王さまたちのお引越しです。
 
最初この映像を見た時に、
映画の撮影???と思った私。
 
それくらいに現実を飛び越えた感覚で強烈。
こんな映像を観たら、COVID-19なんて
一瞬で吹き飛びそうです。
 
まさに黄金の行列。
エジプトのお引越しシーズンはいつかわかりませんが、
こんなお引越しの準備はさぞかし大変だったことでしょう。
 
何千年前の王たちがこのように大切にされ、
そして現代にまだ残り続けていることの驚きと
エジプト文明の神秘さを感じました。
 
この映像を観ながら、思ったのは、
この車のベース車はなんだろうと思った私。
人によって見るところが違いますね。
          宮川  浩
 
池江璃花子選手五輪出場を確実に
2021-04-04
競泳女子、池江璃花子選手が日本選手権で
派遣タイムをクリアして優勝し、白血病との闘病を乗り越え、
五輪代表の座を確実にしたという報道がありました。
 
このタイトルを見て、
あぁ、目に見えないところでの頑張り。
その頑張りがこのような結果に繋がった。
こんなドラマのような結末に感動を覚えます。
 
白血病。
どう闘うのでしょうか。
私にはさっぱりイメージできません。
 
そのような状況から
五輪代表の座を得るまでの道のりは
彼女にしかわからない道のりだったでしょう。
 
再びスタート地点に戻った彼女。
どうしても応援したくなりますね。
        宮川  浩
 
決めつけること
2021-04-03
人を見て、この人はこんな感じの人だと
想像することがありますね。
 
でも、実際に話をしたり、その人のした事をみたら
全然違っていたなんてことがあります。
 
人は見かけによらない。
人は見た目が9割。
なんて言葉もありますが、
タイトルのように、
相手を決めつけてしまうことがあります。
 
決めつけ。
これはこれまでの経験則からなる
ある意味自己防衛の最たるもの。
 
こいつはこうだ。と決めつける。
過去のことから推察して決めつける。
それによって自分に言い聞かせる。
そんな感じでしょう。
 
そこには、相手の気持ちなんてどこにもない。
見えるものだけで、決めてしまう。
それはおかしいと感じました。
 
ここで私はこう考えました。
自分が盲目であったならば、見た目で人を判断しない。
(大変失礼に思う方がいらしたらご容赦ください)
そこに見た目は存在しないので、その人を判断できない。
でも、相手がどんな人であるかは、何かしらの
感覚で感じられるはず。それはなんだろうと思いました。
 
その相手との話の内容やそのしゃべり方。
声質もあるかもしれません。黙っていても優しさが
感じられるのかもしれません。
そんな風に考えた時に、見た目で決めつけるということは、
その相手の本質に近づけないと感じたのです。
 
かんじんなことは目に見えないと言われることがあります。
星の王子さまのフレーズで、心で見るということです。
 
改めて、決めつけることに意識をして、
より深く相手のことを見れるようにしたいと思います。
              宮川  浩
 
 
 
 
 
 
温室の中に閉じ込める
2021-04-02
この周辺では「 どんど焼き 」という名称で
おこなわれる年中行事があります。
各地域で呼び名は違うかと思いますが、そこで欠かせない、
「 しめ縄集め 」をこどもたちにさせ、
その途中で交通事故に遭ったら責任がとれないので、
しめ縄集めをやめさせたいという意見があがり、
どうしたらいいでしょうか。というお話がありました。
 
さぁ皆さんがそのどんど焼きの役員であったら
どう判断されるでしょうか。
 
こどもが交通事故に遭ったらどうしよう。
それはそれは心配で、夜も眠れなくなる。
そんな方もいらっしゃるかと思います。
 
でも、学校にも歩いて登校するでしょうし、
車が走っている場所を一切歩かないなんてことは
あるでしょうか。
きっとごく一部の人はあるかもしれませんが、
そんなことはないですね。
 
危険があるから、外に出さない。
ある意味それも答えなのかもしれません。
温室の中に入れておけば安心。
そう考えるのも一理あります。
 
でも、温室の中で完全に守られ、
周囲の危険なことすら知らない。
危険の感覚さえわからない。
そういう状況が果たしてその中にいるこどもが
しっかりと成長できるでしょうか。
 
大人である私たちが危険をしっかり教え、
その危険を察知し、そこから逃げる手段を自ら考えさせる。
そうしなければずっと温室の中にいるこどもたちが
外に出た途端、なにも対応できずに、
危険の真っ只中に飛び込んでしまうことでしょう。
 
それこそ大人である私たちが温室から
出してあげていかなければならないと思います。
 
こどもだけでなく、大人になっても
同じような感覚が周囲でも沢山ありますね。
 
危険を予知するチカラ。それを回避できるチカラ。
それは一生活かせるチカラになるかと思います。
              宮川  浩
 
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