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アフガニスタンを祖国と思えるか
2021-08-21
アフガニスタンがタリバンによって制圧され、
内外にその存在がPRされる中、
先日もブログに掲載した
国外に脱出をしたいと思う国民たちが、
どう思っているのかとても気になります。
 
自ら自分の祖国から脱出する。
そんなことを考えたことはありません。
様々な要因が重なり、20年前に
逆戻りをしたアフガニスタン。
 
そんな20年前を知らないこどもたちが、
家族と共に今祖国を捨てようとしています。
 
そんなこどもたちが成長し、
自分の祖国をアフガニスタンと思えるのか。
こどもを育てることができないのでは、
国がよくなるとは到底思えない。そう感じました。
           宮川   浩
 
 
 
 
北海道旭川の中2生死亡母親の手記
2021-08-20
北海道旭川市の当時中学2年生の女子生徒が
今年の3月に凍死していた状態で発見され、
その背後に「 いじめ 」があったとされる問題で、
その女の子の母親が手記を公開した件はご存知でしょうか。
 
私は新聞の記事で内容を読みましたが、
手記の中にある
女の子が通っていた教頭の言葉に目を疑いました。
「 10人の加害者の未来と1人の被害者の未来、
  どっちが大切ですか 」
いじめを訴えた母親に説明したというのです。
 
10人からのいじめにより、
女の子は恥ずかしいことを強要され、
その後、川に飛び込む自殺未遂まで起こし、
その翌月に公園で凍死した状態で発見。
 
それらを訴えても、いじめがなかったと説明され、
その命を救えなかったことに
お母さまの胸中を推し量ってみても
そこに言葉がありません。
 
しかし、いじめが顕在化して隠したい気持ち。
1対10では10の方が大切で正しいと思ったのか。
取り返しのつかないその答弁の状況に対して、
誰も擁護することはできそうにありません。
 
私はこの記事を読みながら、
「 いじめ 」はないと認識するのではなく、
「 いじめ 」は常にどこかに必ずあると考える。
 
言葉なき叫びを感じ取るのは、
誰もが難しいことだと思いますが、
一人きりではなく、周囲の人たちと一緒にそれに気づき、
ダメないじめに気づけるアンテナを張り巡らせる
必要があったのではと思います。
 
命は戻らない。
それは誰にでもわかるはずなのに、
それができなかった。
無念を通り越して、悲しみしかありません。
真相究明が何より必要かと感じます。
              宮川  浩
 
またまた更新
2021-08-19
昨日に引き続き、
全国のCOVID-19新規感染者の人数が
最多更新しました。
 
しばらく留まる気配がない。
これが私の正直な感想です。
 
社内でも、
「 感染予防徹底強化 」を発信して
感染拡大防止の為に再度気を引き締めて
いくよう声かけを続けています。
 
一日も早くこの状況から脱出できるよう、
もうしばらく頑張りと辛抱が必要のようです。
 
皆で頑張りましょう!!
            宮川  浩
 
 
過去最多更新
2021-08-18
COVID-19の新規感染者の
増加がとどまるどころか、
今日は全国で23917人という過去最多を更新。
どうにもとまりません。
 
あらゆる地域で過去最多を記録し、
長野県も最多を記録しました。
 
それに対して、昨日のニュースで驚いたのは、
ニュージーランドで半年ぶりに新規感染者が
確認され、即日ニュージーランド全土で
3日間のロックダウンを宣言。
原則外出禁止という厳しいものです。
 
あらゆることに、
原因や理由があることはわかりますが、
どうしてこんな差がつくのでしょう。
あらゆる方法を尽くしてでも、
この数字を減らしていかなければ、
ならないと感じます。
しかしこの解決には明確な答えはないと感じますが、
焦らず、マスクをして皆で感染対策に徹すること。
それしかないと思います。
皆で頑張って乗り切りましょう。
           宮川  浩
 
飛行機にしがみつく気持ち
2021-08-17
この写真は
アフガニスタンの首都カブール空港から
飛び立とうとする米軍機で国外に
脱出しようとしがみつく人々の様子。
振り落とされて命を落とす人もいる状況です。
 
こんな状況が現実にあることを
想像できるでしょうか。
 
タリバンに掌握されたアフガニスタン。
今後の状況はどうなっていくのでしょうか。
アメリカが駐留軍を撤退すると決め、
それから20年ぶりに政権奪還を図り、
その思惑通りに進んでいるタリバン。
 
この恐怖に国民たちは飛行機にしがみついてでも、
自分の国から脱出したいのです。
 
日本はCOVID-19に翻弄されていますが、
この写真を見たときに日本はあらためて
平和なのだと感じました。 
世界でこんなことが今起きている。
なんとも切なく、そして犠牲は常に国民なのだと
やるせない思いになってしまいました。
しかし多くの犠牲者が出てしまいそうです。
これでいいのか。不安でしかありません。
             宮川  浩
 
 
 
 
 
 
 
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