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社長ブログ

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無礼なふるまい

2022-09-28
人が生活をする上で、様々な見えないルールや
決まりがあります。それらを守ることで、
皆が気持ちが清々しく生活ができたりしますが、
それがどうしても、微妙に1人1人が違うので、
そこに誤解や軋轢が生じます。

礼節をわきまえるという言葉がありますが、
特に節度という部分がまた人によって違います。
このくらい平気だよ。という人もいれば、
その逆もあるわけです。

先日、とある格闘技イベントが開催され、
対戦する選手に花束を贈呈する
セレモニーがありました。
そのセレモニーの中で、
贈呈者が選手に対して手渡す花束を
床に投げ捨て、その場を去るといったシーンを
見せつけられてしまったことがありました。

ご覧いただいた方もいらっしゃるかと思います。
多くの人がそのシーンに言葉を失い、
その現実をすぐに理解できる人は
少なかったと感じます。
それだけ誰もが予想をしない非礼だったのです。

昨今、炎上商法という言葉があるように、
その炎上を望み、それを目的として、
自分さえよければいいといった風潮が
散見されます。

注目を浴びたいから、何をしてもいい。
ギリギリの限界までやってしまう。
そこで犯罪者になる人もいます。

もちろんそこには節度などなく、
自分の考えや主張を盾に逆に
抗弁してくることさえあるのです。

さて、果たしてこれでいいのでしょうか。
私がこんな風に話題として取り上げること自体、
その思うつぼになってしまうのも事実です。

しかし、花束を投げ捨てた本人が、
自分が受け取る立場だったら
どんな気持ちでその行為をとらえることでしょう。

今回の選手のような
大人の対応ができたでしょうか。

残念ですが、とても可哀想な人に見えてきて
しまったのは私だけでしょうか。
          宮川  浩







秋空高く

2022-09-27
今日は毎年訪れる、
1年に1度のわが母の命日。

今年も写真のような風に揺れるコスモスが、
周囲で咲いているのが目につきます。

私が母と別れたのは、中学三年生の時。
ちょうど今年は私の息子が同じ中学三年生となり、
自分の息子を見ながら、母の無念さを感じます。

中学三年生という、こどものようで大人でもない、
その微妙な年ごろの息子と別れることになってしまった母。
さぞかし切なかったことでしょう。

自分が親として同じ立場になった今、
この中学三年生になる息子に
これまでの人生の中で何を伝えることができただろう。
・・・・言葉がみつかりません。

当時この運命を受け容れた中学三年生だった自分。
母と別れることになった現実を
当時どれだけ理解できていただろうか。

今息子を見ながら、中学生の頃の私には、
それは厳しい現実だったと思います。

日々時間が過ぎ去り、
今起きていることも過去のことになります。
しかし、毎年この日を迎えると、
母との別れを思い出し、
母の気持ちを思うと切なくなりますが、
たっぷりな愛情を注いでくれたことに
感謝の思いでいっぱいです。
           宮川  浩



国葬を明日に控えて

2022-09-26
明日27日は、安倍晋三元首相の国葬が
日本武道館で執り行われますが、
もしここに書き込む内容等で、皆さまが
不快に思われる表現をもし感じたならば、
他意はないのでその点をご理解いただきたいと思います。

その国葬。
もうやるといったからには、
絶対に失敗は許されない国家的プロジェクト。
もう1人の個人レベルの話ではありません。

これまで天皇・皇后両陛下以外では、
吉田茂元首相ただ1人という、国葬。
意見を一つにするということは
難しいものだということは明らかです。

以前にもアップさせていただきましたが、
この国葬に関して、多くの反対の意見が
持ち上がっています。
いろんな意見があがることはいいことでしょう。

しかし、その意見のあがり方が、
過激になり、抑えが効かなくなるような
ことがないことだけを祈るばかりです。
今回のように日本中が注目し、そして
その模様は世界にも伝えられることでしょう。

そのような中で、自らを正当化させる為に、
何かしらことを起こしたいと考えている人が
いないとも限りません。

さらに国葬を行う費用についても、
賛否があがっていますが、
その額について論争するにも
答えのない論争になることは必至です。

そう、答えがないのです。
弔意を国民に強制することもなく、
明日は国葬が執り行われます。

様々な考え方が交錯する明日。
その動向を見届けたいと思います。
         宮川  浩

静岡県での台風被害から思うこと

2022-09-25
今日は連休最終日。
各地でイベントが開催され、
昨日まではぐずついた天気に
見舞われていましたが、
最終日の今日は秋晴れの天気が広がり、
きっとホッとして喜んでいる方々も
多いことでしょう。

それに対し台風15号の被害で
静岡県では5万世帯以上の断水が発生し、
住人の皆さまが大変苦労されている
様子が報道から伺えます。

このように、少し場所が変われば
これだけ違うように、災害は
いつやってくるかはわからないことを
実感します。

ライフラインの一つである、水道。
その水道が寸断されると多くの影響が
でることは誰にでも容易に推測できます。

水はあらゆる生活に欠かせないもの。
飲料水はもちろんのこと、
衛生上必要な手洗いする水も必要だし、
トイレも水を沢山使います。
お風呂も入りたいし、
家庭だけでなく、製造工場等でも
多くの工業用水が必要だったりします。

「 断水 」
どれだけ事前に準備することができるでしょう。
家庭ならば、ペットボトルなどの飲料水を普段から
用意しておくことも有効でしょう。

しかし、トイレなどに対応するには、
それだけでは対応できそうにありません。
簡易トイレキットなどを用意するのも
必要かもしれません。

そんな場合に黒いビニール袋2枚と新聞紙で
簡易トイレが作れることを調べました。

作り方は次の通り。

1.新聞紙をちぎり、ほんわかと丸める。
2.便座を上げてビニール袋を便器にセット
3.便座を下ろして2枚目のビニール袋をセット
4.1.の丸めた新聞紙を投入
5.用を足し終わったら、2枚目のビニール袋だけ抜き取る。

どうでしょう?イメージできそうですか?

まずは、黒いビニール袋を用意し、
トイレに置いておくことがオススメです。
できることから始めてみましょう。
          宮川   浩

 

マスク着用拒否の乗客を降ろして行政処分

2022-09-24
タイトルの通り、
バスの乗客がマスク着用を拒否したため、
バスからその乗客を降ろしたということで、
バス会社が法令違反の行政処分を受けたという
報道がありました。

ポイントはただ一つ。
マスク着用を義務付ける規定が「 ない 」ということが、
着用をしなかった乗客を降ろしてしまったことで
処分の対象となってしまったのです。

さて、その運転手さんとその乗客。
さらには他にも乗客もいたことでしょう。
どのような状況だったのかわかりませんが、
双方で落としどころが見つからなかったことでしょう。

その運転手さんはマスク着用を促すことを守り、
そして守り貫いたわけです。
適当に流すこともできない真面目な
運転手さんを想像しますが、
そのやり取りは不明です。

逆に、着用を求められた乗客の態度は
どうだったのでしょう。
マスクもなく、どうしようもなかったのか。
それとも、挑発的な態度で他の乗客にも
迷惑がかかるようなことがあったのか。
そのやり取りも不明です。

すべては、COVID-19のせい。
規定がないからといって、それがそのまま
法令違反と結びついてしまうことは、
バス会社にとって厳しい処分かもしれません。

しかし、今回の処分をもって、
厳しいととるか、当然だととるかは、
答えはどこにもないと私は思います。

公共交通機関の責務として、
より多くの人を安全に目的地まで運行すると
いうことであれば、そのバス会社の運転手さんの
行動は規定を超える素晴らしい行動かと思います。

ただ、それに納得できない乗客もいるわけで、
それらの白黒つける判断は、規定に基づくしかないので、
ここでは処分の対象となることも仕方ないでしょう。

しかし、一連の動きで、バス会社さんに対して、
同情の気持ちを持つ人もいらっしゃると思います。
しかし逆に、
こんな会社許せないという人もいらっしゃることでしょう。
やはりここには答えがないのです。

今回の運転手さんはマスク着用拒否したお客様だけでなく、
周囲の乗客も預かる重要な立場であったということは明らかです。 
ここに一つの答えは存在するかと思います。

もちろん行政処分は会社にとってもいいものではありません。 
しかし、何より乗客を守る為の安全を確保する為に
頑張ってくれる運転手さんなくしては、
行政処分以前に安全な運行などできません。

勝手な想像を膨らませますが、
もし私がバス会社さんの責任者であれば、
その乗客の方には不快な思いをさせたとお詫びし、

そして運転手のスタッフには、
これからも、事故なく安全な運行をしてほしいと
諭しながらも、褒めてあげたいなぁと思いました。
それが双方の当事者ではできない、
責任者だけができる仕事だと思うからです。
               宮川  浩   






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