社長ブログ
スマホを忘れて東京へ
2025-12-13
今は何でもスマホが欠かせない時代。
ちょっと忘れただけでも、
困ってしまいますが、
そんなスマホを自宅に置き忘れ、
東京に出かけてしまった友人Aのお話です。
先日、私の携帯に公衆電話の表示の着信。
なんか、怪しいと思いつつ出ると友人A。
「 あの、携帯壊れちゃってさぁ。
今東京にいるんだけど、〇〇(奥様)の
携帯電話番号教えてもらっていい?
それと〇〇(奥様に)メールで連絡して
携帯壊れたって伝えてほしいんだけど 」
一旦切って携帯の番号を調べ、再度
公衆電話からの電話を受け取り、
それを友人Aに伝え、
しばらくしてから、
なんとか夫婦で合流できたとのこと。
いやあよかった。
とそれで普通なら終わるのですが、
よく考えたら、なんで私の携帯番号が
わかったのだろうかとふと疑問。
昔は友達の家の電話番号などは
よく憶えていたものですが、
最近は番号なんて覚える必要はないでしょう。
しばらくしてから、
彼がお土産をもって訪れ、
実は携帯壊れたんじゃなくて、
家に忘れてきたんだよ。と吐露。
忘れてきたなんて恥ずかしくて・・・・。
そして私の携帯番号は
また別の知り合いから聞いたとのこと。
スマホの置き忘れで東京へ。
皆さんも十分お気をつけください。
宮川 浩
第5弾の長野県LPガス価格高騰対策事業
2025-12-12
エネルギー価格高騰に対して、
長野県の令和7年度補正予算により、
LPガス利用者に料金支援をおこなう、
第5弾の価格高騰対策事業の概要案が
長野県から発表されました。
私もこれまで第1弾から4弾までに携わり、
今回の補正予算による5弾にまで
この事業が継続していくことなど、
当初を思い返してみても微塵も
考えたこともありませんでした。
しかしながら、今回のように「第5弾」の
案が提出されたことにより、より現実的に
なってきて、とても感慨深い感覚です。
LPガスをご利用いただいている県民の
皆様にお届けできるよう。その詳細を
詰めていきたいと思います。
第5弾は上限2000円(税別)になり、
第4弾の倍額になるので、
とても有難い支援金になりそうです。
宮川 浩
長野県のHPの詳細はこちら
清々しい気分
2025-12-11
早朝ランドセルを背負って
登校する小学生が
信号の歩行者ボタンを押し、
横断歩道を渡っているところに
遭遇しました。
1年生と思われる、
まだ黄色いカバーをランドセルに
着けている小さなこどもたちが、
渡り終えた時、私を含めた信号待ちしていた
ドライバーにわざわざペコリ。
そんな姿を見ただけで、
とても朝から清々しい気持ちに
なりました。
こどもたちにそんな指導を
していただいていることが
とても有り難く、こういった気持ちが
周囲に幸せを届けるんだなぁと
あらためて実感しました。
私たち大人も、
ちょっとした感謝のアクションが
あるととても上手くいくのにと
思わされることが多々あります。
今日の小さなこどもたちの姿をみて、
とても大切なことを教えてもらった
気持ちになりました。
宮川 浩
自動運転の責任は誰がとる
2025-12-10
世界ではドライバー不足と言われ、
各国では自動運転の開発が盛んで、
アメリカ中国では無人タクシーが走り、
人間より確実に上手に運転する様子を
時折り見る機会がありますが、
こういった状況は日増しにそのノウハウを
蓄積して、先行逃げ切りの状況になって
しまうことが考えられます。
電気自動車、ガソリン車、ハイブリッド車など
モーター、エンジンに関係なく、
あくまでも自動運転の技術はそれぞれの
国の考え方や規制で大きな差が生まれ、
日本でも技術が確立したとしても、
無人運転のタクシーが普通に走るかというと、
もし何かあった場合に、誰が責任をとるの?と
いった議論で慎重になると思ってしまうのです。
スマホでタクシーを呼び、運転席には
誰もおらず、そのまま乗り込み目的地に向かう。
夢のような乗り物がすでに運用されていると
考えれば、あと数十年先にはそれが当たり前で、
「 宮川さん、まだ自分で運転するの?」なんて
会話になるのかなぁと思ったりして、
なんだか不思議な感覚にもなります。
さて未来はどうなることでしょう。
もし仮に事故が発生してしまったら、
タイトルのように誰が責任をとるのでしょう。
このシステムを普及する為に
自動車メーカーや様々な団体が出資した
基金などから金銭的な補償は可能かもしれませんが、
実際に無人車が相手の事故だったら、
どんな感覚になるのかと考えると、
やはりちょっと不思議な感覚になりますね。
宮川 浩
深夜の震度6強
2025-12-09
青森県東方沖を震源とする地震が、
昨日の深夜に発生し、時間が経過すると
共に多くの被害が周辺で起きてしまったことを
報道等で目にし、胸が痛みます。
今回、初の後発地震注意情報が出され、
「 北海道・三陸沖後発地震注意情報 」と
深夜に発表されました。
気象庁の会見とその注意情報をみると、
世界で発生した地震の後に巨大地震が来ると
いう確率を示していて、
それは100分の1程度の確率と言われ、
その表現に苦心しているのがわかります。
過去の事例をみて、100回に1回程度と
確率は低いといった表現もありますが、
さて、それをどうとらえたらいいでしょう。
私は、大変高い数値だと感じます。
何事もないことが何よりですが、
今回の地震のように、冬の地震については
その地震被害だけでない、低体温症に
なってしまうリスクも考えなければならないのです。
あらためて災害に対しての備えを
普段からする必要性と、その場その場の
状況をまずはハザードマップによって
自覚することがまず私たちがすべき
一歩になると今回の地震から再認識しました。
なんとか再度の地震がなく、
復旧が速やかに進むことを願うばかりです。
宮川 浩
気象庁HPはこちら

