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社長ブログ

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これは酷い

2022-01-26
明日世界が終わるなら、
最後に何を食べたいかと聞かれたら、
即座に「 餃子 」と答える私。

そんな餃子と言えば思い出す栃木県で、
酷い事件が起きました。

JR宇都宮線での車内で、
喫煙をしていた男性。
その喫煙をやめてほしいと
注意した男子高校生。

なんとその喫煙していた男性が、
注意した高校生を執拗に暴行して傷害で逮捕。
そんな事件です。

注意した高校生は顔の骨を折る重傷。
なんでこんな目に、、と思うことでしょう。

その逮捕された容疑者は、
先に手を出してきたので、
正当防衛とまで供述しているよう。

・・・・ 唖然
というより、ここまで酷いのかと
愕然としてしまいます。

この事件に多くの意見があがります。

・周囲の大人は何をしていたのか。
・すぐに車掌、警察を呼ぶべき。
・注意なんてとても危険な行為
・助けたいけど、助けられない

皆、どれも正しいし、間違っていません。
でも、一人の高校生がこんな目に遭ってしまった。

正当防衛を主張した暴力、車内での喫煙。
誰もその容疑者を擁護する人はいないかも
しれませんが、現実にこの容疑者は存在し、
高校生は重傷を負っています。

今後も同様の事件がいつ起きるかわかりません。
しかし、実際に自分の目の前で同じことが
起きたらどう行動するか。
それを考えることが一番必要なことかと思います。

被害に遭われた高校生。
本当に気の毒ですが、

私は、
今回はケガをしてしまったけれど、
何より命が助かって良かった。
世の中には、いろんな人がいて、
正しいことを伝えても残念ながら
どうしても伝わらない人がいる。

しかし伝わらないことで自分を責めることなく、
こういう人もいる現実を知ってほしい。

心の中の正義の火は絶やすことなく、
これからもより盛んに燃やしてほしい。
必ず、その火があなたを支え、
そしてその強い気持ちは
周囲の人々を暖めてくれるから。

勇敢に立ち向かった高校生が
目の前にいたら、
こんな言葉をかけてあげたいと思いました。
           宮川  浩








無意識に使ってしまう言葉

2022-01-25
先日、某会議において、
気づかされることがありました。
それは無意識に使ってしまいがちな言葉。

未来のことは誰もがわからない中、
その未来のことに向けて使う言葉です。

例えば、
「 予測不能な未来 」
それに対して、
「 予測困難な未来 」
どっちも違和感なく使うのではないでしょうか?
さらりと読むと、そんなに違いがないと感じたり
全然違うと感じたり、きっと人それぞれでしょう。

そんな中で、
予測不能という言葉も無意識に使いがちですが、
未来に向かって不能ではなく、困難を使いたい。
私はそう思いました。

「 不能 」という言葉であれば、
もう何もできない。何も期待できない感じです。

でも、これから未来に向かう時、
最初から「 不能 」を掲げたら、もう進めないですが、
ここで「 困難 」であれば、まだ希望が残ります。

そんな風に、無意識に言葉を使う中で、
もうすでに未来を諦めているようではまずい。
そうこの言葉使いで感じました。
           
今回は未来に関連した言葉ですが、
いろんなところにありそうです。
そんな風に無意識に使っていて、
実は残念な言葉を発しているかもしれません。

毎日ブログで文章を書いていますが、
そんなところにも意識を向けなければと
気づかされた一つの言葉でした。
           宮川  浩





医療逼迫への対応

2022-01-24
COVID-19の感染拡大により、
比較的重症化率が低い若年層は、
医療機関を受診せずに、自宅療養を開始することを
認める方針を出したことに驚いたのと、
それほど切羽詰まる寸前であることを実感します。

濃厚接触者の感染の認定の方法も
変化し、直接受診せずに、認定できることにも
なったことにも驚きます。

これらの状況から判断して、感染が広がっていて、
いつ誰がどんな経路で感染してもおかしくないほど
身近に迫っている感覚があります。
COVID-19による影響は、
冬期における通常の入院患者等への影響も
懸念されるため、今回のような判断を
どんどんと積極的に実行していくことが
とても必要と感じました。
          宮川  浩

227年ぶり

2022-01-23
長野県出身力士の御嶽海が
千秋楽で見事優勝しました。

そして、長野県出身者として
大関昇進が確実となり、
それがなんと227年ぶりの昇進なのです。

2022年から227年引くと、
1795年。
江戸時代の寛政7年ということですが、
その時の大関が
「 雷電 」という長野県出身力士。
現在での東御市が生誕地となります。

それぐらいの快挙を成し遂げた御嶽海関。
COVID-19の話題ばかりの昨今ですが、
とても明るい話題となりました。
これからこんな話題がどんどんと
溢れてくれることを願うばかりです。
             宮川  浩


トンガ噴火から1週間

2022-01-22
トンガでの噴火から1週間が経過しましたが、
その状況があまり聞こえてこない印象があります。

海底ケーブル等が損傷し、通信手段等は途絶するなど、
情報の重要性を実感させられる今回の噴火は、
その規模、今後の影響が見えない分、不安が募ります。

トンガは人口10万人ほどといいます。
世界中からの救援物資は届いているでしょうか。
その物資が届く前に、飲料水などの確保は
充分なのかもわからないですが、周辺各国の
エキスパートの方々の到着が期待されます。

1週間も経過し、様々な救援が遅れると
その被害はより甚大になります。
今私は何もできませんが、
多くの方々が無事でありますよう
ただ祈るしかありません。

でも、その思いが届くよう願いたいと思います。
             宮川  浩


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